2006年06月

2006年06月15日

家系図に書くこと

家系図には、通常、各個人の情報として名前の他に、生年、没年、配偶者は養子の場合には生家の戸主の名前とその続柄などを記載します。一般的な書き方としては名前を書き、その横に生年、没年などを加えるような感じですが、右でも左でも配置には特に決まりはありません。自分流の書き方で、自由に作るのも良いかと思います。但し一度自分で決めたらそのルールを完成するまで通さなくてはいけません。後世の方が見て一目瞭然のものにすることが一番重要なことになります。

さて、家系調査には除籍簿の収集が欠かせないものだということはお話致しましたが、除籍簿の収集でたどれるご先祖様は平均で5代から7代ほどです。では、それより前のご先祖様をたどることは不可能なでしょうか?

 次回は、その調査方法をご紹介したいと思います。

yuasa52 at 13:14|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)家系図