2006年04月03日
相続税のこと
「相続税は、相続が発生したときには必ず課税されるもの」と思われている方が多いようですが、でもこれは間違いです。相続税には基礎控除というものがあり、相続財産の総額がこの基礎控除よりも少なければ相続税は課税されないのです。
基礎控除については次回にご説明致しますね。
本日はまず、相続税の申告の決まりごとについて・・・
まず、相続税の申告、納付の期限は、被相続人の死亡日(あるいは相続を知った日)の翌日から10ヶ月以内と決まっています。期限が過ぎないうちに速やかに提出しなければなりません。
※申告期限を過ぎてから申告した場合は税額の5%の無申告加算税がかかります。また、申告期限後に税務調査で指摘された場合は税額の15%の無申告加算税がかかります。
そしていずれも、申告期限の翌日からは延滞税も課せられてしまうのです。
申告、納付は被相続人が亡くなったときの住所地の管轄税務署となります。
相続税の納付が必要と判断された人のところには税務署から申告用の用紙や申告のやり方の手引きなどの一式が送られてきます。しかし、送られてこない人も申告の必要がないとは限らないので、税務署に確認をしましょう。
基礎控除については次回にご説明致しますね。
本日はまず、相続税の申告の決まりごとについて・・・
まず、相続税の申告、納付の期限は、被相続人の死亡日(あるいは相続を知った日)の翌日から10ヶ月以内と決まっています。期限が過ぎないうちに速やかに提出しなければなりません。
※申告期限を過ぎてから申告した場合は税額の5%の無申告加算税がかかります。また、申告期限後に税務調査で指摘された場合は税額の15%の無申告加算税がかかります。
そしていずれも、申告期限の翌日からは延滞税も課せられてしまうのです。
申告、納付は被相続人が亡くなったときの住所地の管轄税務署となります。
相続税の納付が必要と判断された人のところには税務署から申告用の用紙や申告のやり方の手引きなどの一式が送られてきます。しかし、送られてこない人も申告の必要がないとは限らないので、税務署に確認をしましょう。



