2006年06月15日

家系図に書くこと

家系図には、通常、各個人の情報として名前の他に、生年、没年、配偶者は養子の場合には生家の戸主の名前とその続柄などを記載します。一般的な書き方としては名前を書き、その横に生年、没年などを加えるような感じですが、右でも左でも配置には特に決まりはありません。自分流の書き方で、自由に作るのも良いかと思います。但し一度自分で決めたらそのルールを完成するまで通さなくてはいけません。後世の方が見て一目瞭然のものにすることが一番重要なことになります。

さて、家系調査には除籍簿の収集が欠かせないものだということはお話致しましたが、除籍簿の収集でたどれるご先祖様は平均で5代から7代ほどです。では、それより前のご先祖様をたどることは不可能なでしょうか?

 次回は、その調査方法をご紹介したいと思います。

yuasa52 at 13:14 │Comments(2)TrackBack(0)家系図 

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この記事へのコメント

1. Posted by なかやまきんにくん    2006年06月19日 19:31
へ〜そんなですか。。興味ありますね、この話題は。自分の祖先がもしかしたら豊臣秀吉かもしれませんもんね!
ちなみにこのブログの更新は不定期ですが、気まぐれな所が疲れない秘訣ですよね。私の仕事と共通します。

では、次回楽しみにしてマッスル!
2. Posted by 管理者(CHEMY)    2006年06月23日 19:29
こんにちは。お返事が遅れてしまいました!
私も、自分の家系をたどる前は「歴史上の偉大な人がご先祖様だったらいいな〜」と期待に胸をふくらませていましたよ☆
結局のところは代々農家でしたが・・
でも、大正・・明治・・江戸時代とご先祖様をたどり、実際に名前や生年・没年を目にしたとき、歴史上の有名人ではなくても、感謝の気持ちがあふれてきました!自分が今生きていることが、不思議な気持ちにもなり、リアルにも感じました!
なかやまきんにくんにも、お勧めです☆
気まぐれではございますが、次回の配信も楽しみにしていてくださいね。

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